「さきちゃんの防災トイレ」監修
マンション災害用トイレ 備蓄シミュレーター

大規模災害時、マンションの排水管が破損すると
破損箇所を特定するために数日間水洗トイレは使えなくなる可能性があります。
「共用部の簡易トイレ(避難場所)」「各戸の携帯トイレ(自宅で個別に)」
両方の備えがみなさんの【安心・安全】を守ってくれます。

ご自宅のマンションでどれだけ必要かシュミレーションしてみましょう!

1. 共用部 簡易トイレ設置数(組立式簡易トイレ・仮設・マンホール等)

基準 必要数 備考
BCP最低限ライン(50人に1基) - 最低限の衛生維持
推奨ライン(20人に1基) - トイレ待ちのストレス緩和

2. 各世帯・個人での携帯トイレ(使い捨て)

備蓄期間 総必要枚数 1人あたり
1日間(初期対応) - 5枚
3日間(救助目安) - 15枚
7日間(インフラ復旧目安) - 35枚
貴マンションの現在の備蓄数は足りていますか?
特に「7日間分」の備蓄は、東京都の帰宅困難者対策条例等でも強く推奨されています。